MENU

デリカD5はやっぱりガソリンよりディーゼルがいい!クリーンディーゼルの性能は!?

デリカD5は、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの2種類のエンジンがあります。
どちらも高性能で快適なドライビングは愉しめますが、どうせD5に乗るならやっぱりディーゼルがいい!
ということで、今回はクリーンディーゼル仕様をメインに、その性能などをまとめました。

 

 

クリーンディーゼルの魅力

デリカD5のクリーンディーゼル(4N14型)はSUV車が持つ高い悪路走破性能とミニバンが持つ快適な居住性を融合した車であり、
車輌価格差も同等レベルのガソリン車と比べても30万円程度しか違わないのも魅力であります。
(ちなみに同じようにガソリンとディーゼルの設定があるトヨタのハイエースは50〜60万円の差があります)

 

また、走行性能もレベルが高く4WDのシステムは電子制御カップリングで後輪への駆動力を効率よく伝達する電子制御システムを搭載し、
車が不安定になりやすいエンジンブレーキの状態でも安定した高い走行性能を発揮できる(すばらし〜!!)。
その他にも前後駆動力配分が50:50になるロックモードも用意されているので、状況に応じた走りが選べるのも魅力ですよね。

 

 

悪路での走破性能はトップレベル

オフロードコースにおけるこの車の走破性は驚くほど高い性能を誇っており、乗用車ベースのSUVとしてはトップレベルです。
また、走破性向上のためグランドクリアランスに余裕を持たせており、加えて3.5リッターガソリンエンジンと同等の力を発揮する
強力なトルクを生かし、オフロードの急坂なども難なく突破するパワーと走行性能を持っています。
そこは、さすがディーゼルといったところです。

 

 

エンジン音は、やっぱりディーゼル車!

デリカD5に乗り込み、エンジンを掛けるとディーゼル車特有のカリカリ音や振動は正直賑やかです。
スピードが上がればそれほど気になる程でもありませんが、走り出しや低速域などではやはり気になるという人もいるでしょう。
ただ、トルク感はしっかりと感じることができ、最大トルクが36.7kgmということで、3.5リッターガソリンエンジンに匹敵するパワーなので、
カリカリ音や振動などはこの車の個性だと思ってしまえば「オフロードもガンガン走れるミニバン」としては最高の車です。

 

 

最後にデリカD5のクリーンディーゼル車について

いかがでしたでしょうか。
「デリカD5に乗るならガソリンよりディーゼルがいい!」ということでクリーンディーゼルについて語りましたが、
ハッキリ言うと、この車は静粛性には優れていません。ただ、不快に思うかというと決してそうでもなく、
すぐに慣れてしまうくらいのレベルですので、もしどちらにするかで悩まれている様でしたら、ぜひディーゼル車をオススメしたい。

 

 

デリカD5値引きの為にやっておきたい2つのこと